出産後、疲れやすい原因は「基礎代謝の低下」と「血行不良」

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出産後、いつまでも疲れが取れない理由。
それは、基礎代謝が落ちこみ、循環の悪い体質になったことが考えられます。
実は出産を経験した女性は、身体の巡りが悪いと言われ、次のような症状を引き起こしやすいと言われています。

出産後、疲れを感じている方。体の中では、次のようなことが起きています。

  1. 血行不良が生じ、体が冷えきっています。
    体の冷えは、体の不調のすべての源となります。疲労物質を流す力が低下するため、いつまでも疲れが取れません。また、重度の肩コリや頭痛が生じるため体がいつもダルさを抱えます。
  2. 体の代謝が著しく低下しています。
    代謝の低下はリンパの流れを滞らせます。また、産後太りが生じやすいのも、この「代謝の低下」が原因です。これらを解消するためには、体を温める作用のある食べ物を積極的に摂っていきましょう。
  3. 免疫力が低下しています
    出産や母乳で体力を消耗した女性の体は、自らの元気なエネルギーの大半を「出産すること」と、「赤ちゃんへ養分を与えること」に奪われてしまい、ご自身の体のエネルギーは著しく低下しています。そのため、免疫力が低下している方が非常に多いです。「風邪をひきやすい」と感じている方も、このことが原因だと考えられます。
以上のことから、出産後の体を元気にするためには、

  • 血行を良くすること
  • 代謝を良くすること
  • 免疫力を高めること

という3点が重要なポイントになるというわけです。
そして、この事こそが出産後、疲れがとれない方にとって一番の特効薬になると考えます。

体の血行・代謝・免疫力を高めるために、おすすめしたいこと

出産後、疲れやすいと感じている方には、食べ物の栄養素をうまく取り入れ、体を育むことをおすすめします。そして、一番のおすすめ食材は「にんにく」です。

出産後、疲れが取れにくいという方に「にんにく」をオススメしたい3つのポイント

にんにくには、滋養強壮をサポートはもちろん、免疫力上昇を期待できる栄養素が含まれています。どうして出産を経験した方には「にんにく」が良いのか。このことをご紹介します。

  • にんにくに含まれる栄養素「アリシン」が疲労回復を強力にサポートします。
  • 「アリシン」は、血行を良くする力があると言われています。血行が良い体は、リンパの流れもスムーズなため、乳酸のような疲労物質も流れやすいです。また、肩や首のコリ、頭痛、腰痛のような血行不良が引き起こす様々な不調に高い効果が期待できます。
  • 「アリシン」には、強力な抗菌力・殺菌力があり、「天然の抗生物質」と呼ばれるほど。風邪やウイルスを抑える力があると言われています。

しかし、にんにくには「ニオイ」という大きな欠点がありました。

にんにくは出産後の女性の体に非常に大きな役割を果たします。けれども、ニオイの問題がありますよね。そこでオススメしたいのが、「サプリメントになったにんにくを摂取する」という方法です。
これならば、いつ飲んでもニオイがまったく気になりません。また、1粒に大量のにんにく成分が含まれているので、一日に大量のにんにくを食べたことと同等の役割を果たします。

また、サプリメントであれば、「飲むだけ」ですので、生活のスキマ時間に上手に組み込めるので、長く続けることが可能です。疲れやすい体を改善させるためには、1日限りの努力では残念ながら効果は得られません。長く続けることが一番重要なポイントです。ぜひ、サプリメントを上手に活用してくださいね。

>> 出産後の疲れにおすすめの行者にんにく
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